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7/5 7月日記 ’26

2026年 出資・共有馬成績(6/30現在)
(8歳)
シュヴァリエローズ 0-0-0-1-0-0 1000.0万 引退
(7歳)
ダイヤモンドフジ 0-0-0-0-0-2 0.0万 引退
(6歳)
ハーツコンチェルト 0-0-1-0-0-1 474.6万  
パルクリチュード 0-0-0-0-0-2 0.0万 引退
(5歳)
ワールドシリーズ 0-0-0-0-0-4 0.0万  
ベストミーエヴァー 0-1-0-0-0-0 480.0万  
アンデスビエント 0-0-0-0-0-1 0.0万 引退
ソウルアンドジャズ 0-1-3-2-0-2 2050.8万  
サミアド 0-0-0-0-0-3 0.0万  
(4歳)
エネルジコ 0-0-0-0-0-0 0.0万  
プロミストジーン 1-1-0-1-0-0
(0-1-0-1-0-0)[交]
3497.3万  
カネラフィーナ 1-0-0-1-0-1 3077.3万  
エターナルプロミス 0-0-0-0-0-2 0.0万  
ワスカル 0-0-0-0-0-0 0.0万  
エテルノレガーメ 0-0-0-1-0-1 120.0万  
レイナデアルシーラ 0-0-1-1-0-1
(0-0-1-0-0-0)[交]
1130.0万  
サラスヴァティー 1-1-0-0-0-1 1150.0万  
ネーヴェフレスカ 0-1-0-0-0-2 616.5万  
(3歳)
アルトラムス 1-0-1-0-0-2 5134.8万  
エジプシャンマウ 0-0-0-0-0-1 0.0万  
コンジェスタス 2-0-0-0-0-1 6333.4万  
レインボーステート 0-1-0-2-0-2 416.0万  
メルメラーダ 1-0-0-0-0-0 590.0万  
クイーンズドリーム 1-0-0-0-1-2 672.0万  
キャストアイズミー 0-0-0-0-0-3 0.0万 引退
キャンディード 0-0-0-0-0-0 0.0万  
サムシングスイート 1-2-0-1-0-0 1390.0万  
アスコットヴェール 1-1-0-0-0-0 830.0万  
グラムエッジ 0-0-0-0-0-3 0.0万  
レダアトミカ 1-0-1-0-0-1 1124.3万  
フリジアンモード 0-0-0-0-0-0 0.0万 引退
(2歳)
クロスティーニ 0-0-0-0-0-0 0.0万  
シュガーハウス 0-0-0-0-0-0 0.0万  
ラキアーヴェ 0-0-0-0-0-1 0.0万  
ファルシストラーダ 0-0-0-0-0-0 0.0万  
クロスティーニ 0-0-0-0-0-0[N] 0.0万  
アンムート 1-0-0-0-0-0 780.0万  
エターナルバラード 0-0-0-0-0-0 0.0万  
ポエジア 0-0-0-0-0-0 0.0万  
ファルコシニョーラ 0-0-0-0-0-0 0.0万  
シャムロックテイル 0-0-0-0-0-0 0.0万  
レガシーマインド 0-0-0-0-0-0 0.0万  
トゥールドミラベル 0-0-0-0-0-0 0.0万  
ロクメイカン 0-0-0-0-0-0 0.0万  
スウィングフィール 0-0-0-0-0-0 0.0万  
ピウモッソ 0-0-0-0-0-0 0.0万  
ベルグラース 0-0-0-0-0-0 0.0万  
ウラノグラフィア 0-0-0-0-0-0 0.0万  

(JRA)78戦 12-9-7-10-1-39
(0-1-1-1-0-0)[交]
30867.0万  
(NAR)0戦 0-0-0-0-0-0 0.0万  
(合計)78戦 12-9-7-10-1-39 30867.0万  
※[N]はNAR(地方競馬)、[交]は地方交流戦または交流重賞での成績

今年もやります中間成績&回顧。今年はここまで12勝。うち3歳世代で8勝、重賞2勝で皐月賞、ダービーにも出走。昨年(前半で13勝)もよかったけど賞金ベースではそれ以上の活躍。昨年は後半でG1勝ち含む15勝、年間28勝なので最終成績でこれを上回るのは大変そうだが。

アルトラムスはシンザン記念3着から毎日杯を制覇。皐月賞は謎の殿負けを喫したがダービーでは全くの人気薄ながら勝ち馬から0.4秒差、もう少しで掲示板の6着。NHKマイル目標にしていれば…という気もするが秋以降のマイル~中距離路線で期待。

コンジェスタスは3連勝で京都新聞杯を勝って無敗でダービー出走。結果はちょっと不完全燃焼の9着だったがアルトラムスとはタイム差なしだった。こちらは距離延びても大丈夫そうなので菊花賞で巻き返しを。

他にメルメラーダ、クイーンズドリーム、サムシングスイート、アスコットヴェール、レダアトミカが勝って現時点で9/13勝ち上がり。怪我で長期休養の馬もいるが下半期でもう少し勝ち鞍を伸ばせれば。

古馬は上級条件の馬も多いので固め勝ちという訳にはいかないがそれでもOP、3勝C勝ちを含む3勝、交流重賞での入着もあり悪くない成績。

カネラフィーナは重賞で4、7着と足踏みしたが鞍上強化でOP特別を勝利。右回りに不安を残すが当面の目標は府中1800のアイルランドTだろうか。

プロミストジーンは舞鶴Sを圧勝して交流重賞路線に挑んだが何とも目障り強力なライバルがいて2、4着。やっとアレがいないレースに出れると思ったら他の路線から賞金持ちが来てスパーキングLCは補欠になってしまった。仕切り直しで今週の大沼S出走予定。もともと同世代の牡馬相手に互角の能力を見せていただけにここは賞金加算してもらいたいところ。

レイナデアルシーラも牡馬相手のOPでは勝てずも出走が叶ったエンプレス杯は距離不安も川崎ゆかりの血が騒いだか3着。こちらもスパーキングLC補欠で来週の小倉OPに出走予定。プロミストジーンもそうだが今の牝馬交流重賞路線はOP勝ちがないとなかなか出られないのでこちらも頑張ってほしい。

他では勝ち鞍こそないがソウルアンドジャズは上半期だけで8戦して掲示板6回と頑張ってくれた。かといって2勝Cはすぐ勝てるという感じでもないがこれはこれで馬主孝行ではあるのでこの調子で走ってもらいたい。

そして長年わが厩舎の屋台骨を支えてくれたシュヴァリエローズがついに引退。阪神大賞典4着と復調を示した直後だけに残念。G2を2勝したのは素晴らしいが、それ以上に使わなくていいレースを多く走らされた印象が強い。メルボルンCはその象徴だろう。昨年の使い方はほとんど大きな怪我のなかったこの馬にも蓄積した疲労の原因になったのではないかという悔いが残る。長年お世話になった清水久厩舎には感謝しつつも、今後ここの管理予定馬に積極的に出資したいとは残念ながら思わない。

アンデスビエントもリミットまで1年を残して引退。マリーンCで狂った歯車は元に戻らず。繁殖牝馬としてもアンデスクイーンの血統を広げてくれるよう期待したい。

2歳は昨年より始動が早い馬が多く既にアンムートが勝ち上がり。ここ2年の世代が出来過ぎではあるけど、この世代も頑張ってほしい。

と、ここまで週中に書いてたけど投稿は週末に間に合わず7月1週目に5頭走ったけど成績の更新は面倒なのでそのままで。ベストミーエヴァーは順当勝ちだったけどプロミストジーンは賞金積めずでがっかり。というわけで下半期も全馬無事でよろしくです。


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